Age of Learning

RESEARCH

2022年ABCmouse English有効性調査結果

調査背景

多くの親が、子どもの英語力はこれからの未来を生きる上で欠かせないと考えています。日本では小学校3年生から英語教育が義務化され、一部の私立学校ではさらに早い段階からカリキュラムに導入されています。そして多くの保護者が、子どもの英語力向上のために効果的な教材を探し求めています。

Age of Learningでは、「ABCmouse English」をご利用のお子様の学力の変化について調査しました。

調査概要

  • ・7歳と8歳の日本人児童148名を対象に、ABCmouse Englishの効果を検証するためのランダム化比較試験を実施しました。
  • ・74人の子どもたちが今後ABCmouse Englishを使用するグループに、74人の子どもたちがABCmouse Englishを使用しないコントロールグループにランダムに割り当てられました。
  • ・ABCmouse Englishを使用するグループの子どもたちは、4ヶ月間プログラムを使用しました。平均して、毎週100分間プログラムを使用し、60の学習アクティビティをこなしました。コントロールグループの子どもたちは、約半数が何らかの英語学習(例:英会話レッスン、英語映像学習)を行い、残りの半数は英語学習を行っていませんでした。
    ABCmouseEnglishの利用者、非利用者ともにABCmouse English以外の英語学習状況はそろえて試験を実施しました。なお、テスト開始前の両グループの英語力はほぼ同じレベルでした。
  • ・両グループの子どもたちは、英語力の事前テストと事後テストを受けました。テストはそれぞれ2種類実施しています。日本で一般的に活用される「英検Jr.®」、そして「ABCmouse English」のカリキュラムの専門家が開発したABCmouse Englishテストです。
  • ・調査対象の保護者から、学習終了時に、子どもたちの経験や進歩についてコメントをいただきました。

英検Jr.® の受検結果の比較

ABCmouse Englishを利用した子どもたちは、非利用者に比べ利用前後に受けた英検Jr.®のスコア伸び幅が3倍上昇

ABCmouse利用者と非利用者の英検Jr.®受検結果比較
ABCmouse利用者の英検Jr.®の点数伸び幅

ABCmouse English
テストの結果の比較

ABCmouse Englishを利用した子どもたちは、非利用者に比べ
全てのスキルが
着実に向上

ABCmouse利用者と非利用者の語彙力比較
ABCmouse利用者と非利用者のリスニング力比較
ABCmouse利用者と非利用者の発話力比較
ABCmouse利用者と非利用者の対話力比較

保護者からのコメント

ABCmouse English利用者の
保護者92%が、
子どもの英単語の
知識が増えた
と回答

子どもの英単語の知識が増えた

ABCmouse English利用者の
保護者84%が、
子どもの英語での
発音がよくなった
と回答

子どもの英語の発音がよくなった

始めた当初は、家族のいる前で発音の
レッスンをすることを恥ずかしがり、これはやりたくない、みんながいないときにやるから今はしないと言っていたのですが、今は誰かがいても気にせずレッスンに取り組み、今の発音どうだった?上手い?と聞いてきます。英語って楽しくて大好きとお友達に話してもいました。

英語に全く触れていない状態から、日々勉強してるというより楽しみながらネイティブの発音に触れることで自然と身についていく感じがした。学校での英語学習も楽しいと言ってました。

週一回の英会話教室などは家では復習などしないかぎり、英語の習得には物足りないものがありますが、今回のアプリではいつでもどこでも毎日でき、また楽しんで行えたため、習得に近付いたと思います。とても作り込んだアプリだと思います。

ABCmouse Englishの
一部ご紹介

ABCmouseくん
ABCmouse English発音ゲーム

発話力を養う

子どもたちが英単語を聞き、繰り返すスピーキング練習ゲームです。自動音声認識技術により、子どもたちの発音はすぐにフィードバックされます。

ABCmouse Englishアクティビティ

語彙力を養う

聞こえてくる英単語と同じ画像を選択する語彙ゲームです。

ABCmouse Englishチケットタウン

楽しく継続できる

学習する子どもたちは、レッスンを終了するたびにご褒美チケットを取得します。チケットを使いさまざまなお楽しみコンテンツを楽しめます。アクティビティを通して継続的に自分の興味を探求し、英語の知識を深めることができます。

早期幼児教育の
専門家が監修

Alison Mackey

Professor of Linguistics,
Georgetown University

ジョージタウン大学言語学教授。
応用言語学の第一人者であり、人々が第二言語をどのように学ぶか研究している。その分野のすべてのトップ学術誌に掲載されており、子どもの言語学習と教育に関する3冊の本を含む16冊の本を出版。国際バカロレアプログラムや言語プログラムのレビューも行う。大学院はシドニー大学とケンブリッジ大学に在籍し、それぞれ博士号と修士号を取得した。

Akiko Fujii

Associate Professor,
International Christian
University

国際基督教大学 教養学部准教授
専門は第二言語習得、英語教授法、及び教員養成。国際基督教大学卒業後、東京大学大学院で修士号、ジョージタウン大学で博士号を取得。国内外での英語教員の経験を活かし、現在は日本における英語学習、教員の育成、また児童の英語力の発達に関する研究を行っている。ABCmouse Englishの学習効果についても研究している。

Erin Lenihan

VP, Curriculum Planning and Design,
Age of Learning, Inc.

エイジ・オブ・ラーニング社 カリキュラムプランニング・デザインVP
専門は第二言語習得と外国語としての英語教育。カリキュラムと言語の専門家からなるチームを率いて、本プロダクトの言語学習カリキュラムの構想、計画、設計を担当。教師、管理者、カリキュラム開発者、研究者として、2歳から18歳までの生徒を対象にした国際教育に15年近く携わる。カンザス大学、カリフォルニア大学アーバイン校で各種認定を取得。

Jacey Chen

Director, English Language
Learning Curriculum,
Age of Learning, Inc.

エイジ・オブ・ラーニング社 カリキュラムディレクター
世界中の子ども英語学習者のためのカリキュラムとデジタル教育ゲームの設計と実装を監督。ミシガン大学で発達心理学の博士号を取得し、言語学習の博士研究員として勤務した後、エイジ・オブ・ラーニングに入社しました。言語学習、児童発達、早期教育、学習科学、ゲームベースの学習など、教育・児童発達研究とその応用に15年以上の経験を持つ。

Hee Jin Bang

Senior Director,
Efficacy Research & Evaluation,
Age of Learning, Inc.

エイジ・オブ・ラーニング社 調査戦略シニアディレクター
エイジ・オブ・ラーニングの有効性調査戦略の開発・管理を指揮。米国、英国、フランス、韓国での20年近い教育・研究分野に携わりウィリアム・T・グラント財団やニューヨーク大学などの大学で研究関連の役職を歴任している。オックスフォード大学で優等学士号、ハーバード大学で修士号、ニューヨーク大学で教育学の博士号を取得。

Joel Kupperstein

SVP,
Curriculum at Age of Learning, Inc.

エイジ・オブ・ラーニング社 カリキュラムマネージメントSVP
カリキュラムと教育テクノロジー製品の開発において20年以上の経験があり、小学校の教師として長年勤務。前職では製品管理担当ディレクターとして、教育出版社Zaner-Bloserのエグゼクティブ・エディターとして製品開発を指揮し、National Geographic School Publishingの副出版人としてESL/ERA教材の開発・生産も指揮した。

ABCmouse調べ
2021年11月から2022年4月にかけて7-8歳の児童148名を対象に調査を実施

※英検Jr.®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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